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【連載第15回】ランクエストSEO定例レポート

経営者・マーケターのみなさま

ランクエストの特別コンテンツをご覧いただきありがとうございます。
サービスデリバリー課長の岡村と申します。

全15回でお届けする、ランクエストのサービス説明をする特別コンテンツのうち、今回は、ランクエストサービスの「ランクエストSEO定例レポート」について紹介します。

SEOを発注した後どのようなコミュニケーションが取られるかは、発注者であるみなさまにとって重要なポイントではないでしょうか?

「発注した後で連絡が取りにくくなったりはしないだろうか?」
「どのように施策を行っていくのかちゃんと説明があるだろうか?」

そのような疑問にしっかりとお答えしてまいりますので、ぜひチェックしてみてください!

ランクエストSEO定例レポートとは?

ランクエストでは毎月のレポート提出とWeb会議を行っております。

クライアントのみなさまに施策の実施状況や成果を報告し、今後の意思決定や社内報告に活用していただくための取り組みです。
もちろん、気になることや対策キーワードの希望などがあれば、いつでもお声かけください。
特に、最新の業界動向や、競合情報などは、施策の判断に直接影響する可能性があるため、なるべくお話をお聞かせいただきたいと考えています。

クライアント理解はSEOを行ううえで特に重要ですので、積極的にコミュニケーションをとらせていただくことは全てのクライアントに対して行う標準サービスとなります。

SEO定例レポートの意義とは

クライアントに安心してもらえる

SEO定例レポートを行う意義は、SEO施策の状況をつまびらかにお伝えすることでクライアントのみなさまに安心していただくことにあります。

コンサルティング会社に依頼するSEO施策とは、クライアントから見ると内容がブラックボックス化しており、「本当に成果がでるのだろうか?」と不安を覚える方が多いといわれています。
一度「このSEO業者は本当に十分な施策を行っているのか?」との疑念が生まれると、最悪の場合信頼関係が崩れてしまいかねません。

そうならないためには、現状についてしっかりと情報共有を行うことが重要です。
SEO定例レポートはそのための重要なコミュニケーションの機会となるのです。

より良い施策のための相談・提案ができる

またSEO定例レポートの会議は、より効果的なSEO施策の実施に向けた相談・提案の機会にもなります。

本質的には、SEOもクライアントの利益を最大化するひとつの手段にすぎません。
SEOコンサルタントの視点からお話できることは、なんでもさせていただきたいと思っています。
例えば、サービス紹介のための新しいページを制作して直接お問い合わせの増加を狙うことをご提案することもあります。
ランクエストの業務範囲を超えてしまう部分もありますが、クライアントと相談のうえ、最大限の協力をさせていただきます。

このようにコミュニケーションを密にしながら、進めるべき施策についても、SEO定例レポートの場で相談をしていきます。

クライアントがSEOについて理解を深められる

SEOやWebマーケティングの施策が初めてのクライアントには、SEO定例レポートの場で基礎知識のレクチャーを行うこともあります。

クライアントのみなさまがSEO施策の先行きに不安を感じるのは、SEOやWebマーケティングに対して慣れがあまりないことが一因となっていることがあります。
そのため、SEOの基礎知識やWebマーケティングの定石をご理解いただくことで、不安を払しょくしていただけたらと思っています。

ランクエストの施策に対して、今なぜそれが必要なのか、と納得感を得ていただくためにも、できる限り丁寧なコミュニケーションを心がけています。

具体的なレポート&会議の流れ

具体的な会議の内容としては、SEOコンサルタントが作成したレポートに基づき現状の順位や流入数についての報告をします。
Googleアナリティクスのデータや各キーワードの順位状況をまとめたレポートを提出したうえで、会議当日口頭での説明も行います。

会議では当月実施した施策の内容、現在の状況に至った要因、そして改善策や今後の方針についてご説明をしていきます。

今後の施策の方針については、施策が順調な場合と不調な場合と大きく分けて二つに分かれます。
これまでのところ、ランクエストでのSEO施策実施後に検索順位向上やセッション数増加の成果が出ることが大多数なので、さらに効果を加速させるためにはどうすれば良いのかをご提案しています。

施策が不調な場合には原因を分析し改善策についても準備して報告をします。もしGoogleコアアップデートなどで順位が激変している場合は、緊急の対策案などについてもご提案することになるでしょう。

ランクエストでは、施策の状況について包み隠さず事実に即してご報告をすることを心がけています。それが、クライアントのみなさまに納得してSEOをお任せいただくための最低条件だと考えております。

クライアントとのディスカッションも

施策についての報告・相談以外にも、クライアントと積極的にコミュニケーションを取ります。

例えば現在のプロモーションの状況や、新商品を発表していないかなどお聞きします。もし前もってプロモーションをすることが分かれば、それに合わせたコンテンツを用意することなどもできるからです。

また、デジタルマーケティングについての知識が豊富な方であれば、時にはSEOに留まらないマーケティング全体に関する意見交換を行うこともあります。

コミュニケーションを積極的に行うことでより良いSEO施策を行うことができますので、ぜひ色々とお話をさせていただけたらと思います。

クライアントのみなさまが安心できるレポーティングを行います!

今回は、ランクエストのSEO定例レポートについて解説しました。ランクエストでどのようなクライアント対応を行っているのかイメージいただけましたでしょうか?

SEOは長期間に渡ってクライアントのみなさまとSEOコンサルタントが二人三脚で施策を進めていく必要があります。

レポーティングを通じてランクエストを信頼していただけるように、SEOコンサルタントは的確なコミュニケーションと万全の準備を心がけています。

もし、既存のSEO業者のサポート体制に不満があるという方はお気軽にお問い合わせください。
ランクエストのサポート体制や、より詳細なレポートサンプルを交えながらご提案をさせていただきます。

【ランクエストサービス紹介特別コンテンツ】
【連載第1回】はじめに:ランクエストの譲れない『こだわり』とは
【連載第2回】SEO実施実況レポート①初回ヒアリング・既存サイト分析編
【連載第3回】SEO実施実況レポート②キーワード調査
【連載第4回】SEO実施実況レポート③競合調査編
【連載第5回】SEO実施実況レポート④レポーティングと改善策の提案
【連載第6回】SEO効果測定業務とは
【連載第7回】内部対策①サイト全体に関する22個の内部対策項目
【連載第8回】内部対策②サイトの各ページごとにチェックする内部対策9項目
【連載第9回】内部対策③内部対策に関する改善レポーティング
【連載第10回】インデックス状況モニタリング
【連載第11回】SEOコンテンツ制作における構成作りの流れ
【連載第12回】SEOコンテンツ作成後のチェック体制
【連載第13回】記事アップ作業代行について
【連載第14回】コンテンツのメンテナンス作業
【連載第15回】ランクエストSEO定例レポート

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