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【連載第2回】SEO実施実況レポート①初回ヒアリング・既存サイト分析編

経営者・マーケターのみなさま

ランクエストの特別コンテンツをご覧いただきありがとうございます。
サービスデリバリー課長の岡村です。

全15回でお届けする、ランクエストのサービス説明をする特別コンテンツのうち、今回は、「SEO実施実況レポート」についてご紹介します。

ランクエストのSEOサービスの根幹であるため、このSEO実施実況レポートの紹介4記事分に渡ってお届けいたします。

「SEOコンサルタントは一体どのような仕事をしているのか?」
「事前のレポーティングでそこまでやることがあるのだろうか?」

そのような疑問にしっかりとお答えしてまいりますので、ぜひチェックしてみてください
今回は「初回ヒヤリングと既存サイトの分析について」です!

SEO実施状況レポートの作成はヒアリングと既存サイトの分析から

ランクエストのSEOコンサルタントが作成するSEO実施状況レポートは、非常に緻密な分析によって作成されています。

事前にどこまで深く、網羅的に分析ができるかによってSEOの成果は大きく左右されるため、SEOコンサルタント最も力を入れて取り組みます。

既存サイトの徹底的な分析後にレポートを作成し、その内容に沿ってクライアントにSEO施策をご提案します。

具体的には、次のようなステップで既存サイトの分析は行われます。

初回ヒアリング

まずはクライアントのビジネスそのものを理解するために、初回ヒアリングを行います。

「どのようなサービスを提供しているのか?」
「具体的には何ができるサービスなのか?」
「どのようなビジネスモデルか?」
「強み・弱みはどこにあるのか?」
「競合との差異はどこにあるのか?」

そして「これまでどのようなSEOを行ってきたか」や「SEO以外の集客施策はどうしているのか」などマーケティング戦略の全体像についても可能な限りお聞きします。

これまでSEOや集客のための施策を行ってこなかったクライアントには、これからどのような施策を行っていくのかについても説明させていただきます。
馴染みがなく打ち出し方も定まっていない場合は、分析の上、一緒に今後の施策を相談しながら決めてまいりますので、ご安心ください。

クライアントの事業やマーケティングについて理解を深めること、専門性が高く競合にも勝る部分を打ち出していくことができるため、ランクエストではこの工程を特に重要だと考えています。

こういった活動を通して、Googleの提唱するExpertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性)を満たすコンテンツ作成をすることができ、SEOの成果に結びつけることができます。

Webサイトの分析

クライアントからのヒアリングを行うと同時に、既存HPの分析を行います。

重要なのは、クライアントがWebサイトで得られる利益が何かを把握し、の利益を得ることを目的にしたときに、HPが機能的な作りをしているかを確認することです。

ディレクトリの構成や各ページがどのように配置されているのかをまず書き出し、それを俯瞰してみることでWebサイトの全体像を把握します。
そして、目的を達成するために必要なページやコンテンツが、余すことなく配置されているのか、足りないのであればそれは何か、を確認していきます。
この時に、ページのタイトルやディスクリプション、見出しが正しく設定されているか、リンクの仕方など、いわゆるSEOの内部対策の状況も同時にチェックしていきます。

通り一辺倒の分析だけではなく、クライアントのお客さまになりきってWebサイトを利用することも必ず行っています。

様々なお客さまのニーズごとに視点をかえてWebサイトを確認し、「一人のお客さま」としての感覚を大切に、商品ページや問い合わせページなどにも目を通します。

ランクエストは、ただ理路整然としたWebサイトを作ろうとしているのではなく、クライアントのお客さまが使いやすいWebサイトにすることで、クライアントの利益最大化を目指しているからです。

このような、お客さまが使いやすいWebサイトを意識することが、結果的にGoogleに評価されやすいWebサイトに繋がり、SEO的な価値を生み出すというのがランクエストの理論です。

論理的思考力と仮説思考で施策をまとめていく

クライアントへのヒアリングと実際のサイトチェックを丁寧に行うことで、必要な施策を網羅的に考える下準備ができました。
論理的に分析をしてくことで、成果を出すための戦略や改善すべきポイントが見えてきます。

ここで重要になるのが、仮説をたてる力です。
世の中には無数の検索語句がありますが、クライアントの利益に繋がる検索語句は限られます。
そこで、クライアントのお客さまにはどういう方がいて、どのようなキーワードで検索をするのか、を仮説立てて施策を決めるのですが、この仮説の精度が低いと無駄な時間を過ごしてしまいます。
だからこそ、コンサルタントはこの仮説の精度をあげるため、ペルソナ作りやWebサイトの分析、さらには検索面の調査に余念がありません。

クライアントの皆さまには、何度もご質問をさせていただくことがあるとは思いますが、ひとえに成果を出すため、徹底的に考え抜いている結果だとご理解いただけましたら幸いです。

終わりのご挨拶

今回は、SEO実施実況レポートの作成作業の内、初回ヒアリングとサイト分析についてご紹介しました。

ブラックボックスになりがちなSEOについて、少しでも理解が深めていただけましたでしょうか?

ヒアリング・サイト分析の後、レポーティング業務は次の段階である「キーワード調査」へと進んでいきます。

SEOの成果を左右する重要なフェーズなので、どのような作業を行っているかぜひご確認ください。

【ランクエストサービス紹介特別コンテンツ】
【連載第1回】はじめに:ランクエストの譲れない『こだわり』とは
【連載第2回】SEO実施実況レポート①初回ヒアリング・既存サイト分析編
【連載第3回】SEO実施実況レポート②キーワード調査
【連載第4回】SEO実施実況レポート③競合調査編
【連載第5回】SEO実施実況レポート④レポーティングと改善策の提案
【連載第6回】SEO効果測定業務とは
【連載第7回】内部対策①サイト全体に関する22個の内部対策項目
【連載第8回】内部対策②サイトの各ページごとにチェックする内部対策9項目
【連載第9回】内部対策③内部対策に関する改善レポーティング
【連載第10回】インデックス状況モニタリング
【連載第11回】SEOコンテンツ制作における構成作りの流れ
【連載第12回】SEOコンテンツ作成後のチェック体制
【連載第13回】記事アップ作業代行について
【連載第14回】コンテンツのメンテナンス作業
【連載第15回】ランクエストSEO定例レポート

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