• 2022.02.24
  • 株式会社ムラキ 宝飾部 金井様・木村様
  • 株式会社 ムラキ

    株式会社 ムラキ

    代表取締役社長
    山本 信司 様
  • 他社SEO会社からの乗り換えで目標の1万セッションを達成

依頼時のお悩み
SEO会社の対応が悪く施策が停滞してしまったこと
施策の結果
急速にセッション数が増加し、目標の1万セッションを達成

イギリスのダイヤモンド加工会社『モニッケンダム』の総代理店である株式会社ムラキ様は、Webからの集客ではあまり成果が出ていなかった点がマーケティング上の大きな課題でした。

SEOに対する期待は大きかったものの、依頼したSEO会社の対応に問題があり施策が頓挫している状態でした。

そんなムラキ様のWeb集客を加速させたのは、ランクエストの「徹底的」SEOサービスです。
一体どのような取り組みを行ったのか、赤裸々にお話しくださったので、ぜひご参考になさってください。

インタビュー協力者

クライアント

左:株式会社ムラキ宝飾部統括部長 金井様
広告も含めて部署全体を統括していらっしゃいます。責任者としてWeb集客へのシフトを決定されました。
右:株式会社ムラキ宝飾部主任 木村様
主任としてSEOを含めた広告宣伝の実務を担当してらっしゃいます。

SEOコンサルタント

SEOコンサルタント部 課長代理 佐々木皓基
株式会社doubLeに新卒採用で入社。営業部のエースとして活躍後、クライアント対応の高いスキルを見込まれSEOコンサルタント部に異動する。部下のマネジメントを行いながら、プレーイングマネージャーとして活躍している。
→SEOコンサルティング部門 課長代理 佐々木皓基

目標の1万セッションを達成!月次成果報告

SEOコンサルタント佐々木(以下、佐々木):本日はお時間をいただきましてありがとうございます!
前半は月例報告を行い、後半は田村からのインタビューを行います。

ムラキ金井様(以下、金井):こんなちゃんとしたインタビューならもう少しちゃんとしたものを着てきたらよかったなぁ(笑)

佐々木:全然気にしないでください(笑)

早速ですが、12月度の成果を報告します。
ひとことでいうと、概ね順調といっていいでしょう。
たとえば、最優先キーワードの1つである「結婚指輪 ダイヤモンド」が19位に上昇しています。

また、直近で投稿したコラムが早速100位以内にランクインしており、なかには15位と順調に上位化をしているものもあります。
続いて競合調査の項目に移ると、先月2~3位に位置していたE社のサイトが順位を外れるといった動きがあります。
そのような状況のなか、ムラキ様のサイトは19位と徐々に順位を上げております。

また、非常に嬉しいニュースとして、ムラキ様の目標である1万セッションを先月達成しました!

具体的には、全体のセッション数が1万、オーガニックセッション数が8,000です。
コラムだけの流入数が約2,900セッションであり、広告費も現状維持と伺っていますので、純粋な自然検索増加が要因だと考えられます。

ムラキ木村様(以下 木村):広告費は増やしていないので、順調な伸び率ですね!
来月は現在掲載中の媒体のキャンペーンが終了して出稿金額がさらに下がるので、広告によるアクセス抜きで1万セッションに乗せたいところですね……!

佐々木:今月も順調に推移しているので、可能性は十分あると思います!

今後ですが、今まで結婚指輪のキーワードに集中していましたが、そろそろ婚約指輪のキーワードも上位化を狙っていきたいと思います。
2月末に、2月と3月の分のコラムをまとめて投下しますが、その際は婚約指輪関係の記事を多く設定しようと思います。

金井:ちゃんと結果が出ているようで安心しています。
引き続きぜひお願いしますね。

佐々木:ありがとうございます! 私からのご報告は以上です。

他社からの乗り換えでランクエストへSEOを発注

ランクエスト編集担当田村(以下 田村):ここからは私がインタビューをさせていただきます!
早速ですが、ランクエストに発注した経緯を教えていただけますか?

木村:実は当時、発注していたSEO会社からの乗り換えを検討していたんです。
ちょうどその時に、テレアポだったと思うのですが御社から連絡が来たんですね。

そこで、弊社が不満を感じていた点をお伝えすると、「そんなずさんなサービスなんてあり得ない。もっとよいサービスが提供できる」とおっしゃられたので興味を持ちました。

田村:なるほど……差し支えない範囲で問題点を教えていただけますでしょうか?

金井:その会社は営業メールがきっかけで打ち合わせをしたのですが、コラム制作ができることをうたい文句にしていてよさそうなサービスだとは思いました。

ところが、ふたを開けてみると1か月3本コラムを書いてもらえるはずが、全然書いてもらえず……。
納品記事は1か月目0本、2か月目も0本、3か月目にようやく2本といった状態でサービスの体をなしていなかったんですよ。
あとは、誤字脱字が多かった点と、ウチのPRにならないような記事ばかり納品されていた点が不満でしたね。

田村:それは確かに問題が多々ありますね……。
ランクエストに乗り換えていただいた結果、改善はされましたか?

木村:ええ、ランクエストだと、佐々木さんとしっかりコミュニケーションが取れるのがよいですね。
当たり前ですが納期に遅れることはありませんし、こちらの要望を汲み取ったコラムを書いてもらえます。

また、何か気になることがあったとしても、「これは一見似たような内容だがキーワードに対応させて書いているので意図がある」といった説明をしてもらえます。

一つひとつの仕事を確実に行っていただけているので安心感がありますね。

金井私たちがランクエストさんに発注したのは、プロのアドバイスをもらいたいからと、作業を代行してもらいたいからの2つが理由なんですよ。

私も木村も兼務で仕事をしていますので、SEOのプロでは全然ないですし、作業をする時間を確保することも難しいのが実情です。

そこで、佐々木さんのように専門知識のある人が、アドバイスはもちろん実作業までも行ってくれるという点は、非常に魅力がありましたね。
実際に、「コラム制作のペースが遅いのでもっと増加しましょう」といってもらってからセッション数が伸びはじめたので、さすがプロは的確だなと思いました。

佐々木:もったいないお言葉で恐縮です!
セッション数はご報告のとおり順調に伸びていますが、現場でも何か変化は感じていらっしゃいますか?

木村:カタログ請求とお客さまからの電話問い合わせを見ているのですが、以前よりも着実に増えていますね。
肌感覚ですが以前から2倍近く増えたと思いますよ!

新型コロナウィルスの影響で私たちも厳しい経営環境に置かれているのですが、それでも前年対比90%程度まで盛り返してきました。
全部とまではいいませんが、Web集客が大きな後押しになったと思いますね。

若者に訴求するため紙からWebへシフト

田村:SEO発注のきっかけはテレアポのようですが、もともとWeb集客をやってみたいとのお考えはあったのでしょうか?

金井:新型コロナウィルスの前からWeb集客への転換は考えていましたね。

通常の指輪と比べると、結婚指輪は購買層が若くて20代から30代の若者が中心です。
この分野の強化は弊社の課題でして、若者からの認知を獲得するためにはWebに力を入れなければ難しいだろうと考えるに至りました。

田村:なるほど。それでまずはWebサイトを作られたのですね。

木村:おっしゃる通りで、その後いろいろと調べた結果、マイナビウェディングの広告プランとSEOで集客をするようになりましたね。

また、そのタイミングで年間何百万円と使っていた雑誌広告やつり革の交通広告は出稿を停止しました。
Web集客の予算確保のためだったのですが、紙媒体や交通広告はお客さまが見たかどうかも不透明なので、これ以上予算を費やすのは難しいとの判断もありました。

田村:リアルからWebへの大きな集客のシフトをなさったんですね……!
金井さんはこれまでも集客のご担当をされていたと思いますが、お客さまの購買行動の変化を実感したエピソードなどおありですか?

金井:打ち合わせで伊勢丹のショップに行ったときに、30代の女性がスマホ片手に店員と会話をして指輪を購入している場面を目にしました。
たとえば50代のお客さまだと、これまでと変わらずふらっとお店に立ち寄ってその場で何か購入されるようなケースが多いのですが、それとはまったく異なる買い方だと印象的でした。

ネットで検索をして何を買うかを決めて、無駄なものは買わない。
その代わり、欲しいと思ったものは50万円でも100万円でも買う。

昨今は、指輪の分野でもスマホで検索して購入する人が増えているとはいわれますが、私自身もその流れは実感していますよ。

田村:指輪を購入する上でも、Webの影響力が強まっているといえそうですね。
新型コロナウィルスの影響で経営環境が悪化しているとの見方もありますが、集客に注力されるご理由は何でしょうか?

金井:売上が悪い時にこそ「仕込み」をしておかないといけないからですね。

宝飾品の業界はグッチやブルガリ、カルティエなどスーパーブランドが非常に強い分野です。
彼らは資本力があるので、新型コロナウィルスの影響がある中でも非常に積極的にWebへの投資を続けています。
だからこそ、需要が戻ってきた際に「あのとき見た指輪が気になる」と購入につながっていくわけですね。

実際に、売上が新型コロナウィルスの流行前から比べても1.5倍と大きく飛躍していると話題になっています。

彼らのようなブランドと比べると小さな会社ですが、それでも今後需要が戻ってきたときに向けて積極的にSEOは続けたいと思っていますよ。

田村:ご期待に応えられるよう佐々木共々頑張ります!
最後に、ランクエストをはじめてから印象的だったことを教えてください。

木村:コラムがはじめて検索順位10位になった時ですね。
なかなか動きがないと不安になると思うのですが、実際に検索順位がアップするとやはりうれしいものですね。
今後は、もっと1ページ目にランクインするコラムが増えればいいなと思います。

金井:ある意味では今日ですね! 先ほど佐々木さんの報告で1万セッションに到達したと聞いたとき、「佐々木さんようやってくれた~」と思いましたから(笑)

Webサイトを立ち上げて4年で3,000セッションだったところから一気に数値が伸びてきました。
ランクエストに依頼をした際は、もう4年ぐらいかかるのかと思っていましたが1万セッションまで早かったですね。

これはゴールではなく序章なので、さらに期待したいですね!

他社からの乗り換えもランクエストにお任せください!

今回は、株式会社ムラキ宝飾部の金井様と木村様にお話をうかがいました。
集客のデジタルシフトに真剣に取り組まれている様子が非常に印象的なインタビューでした。

また、他のSEO会社で十分な施策を行えていなかったものが、ランクエストに乗り換え後スムーズに成果が出たとのお話もありました。
SEOは適切な施策をいかに実行していくかが重要ですが、ランクエストの業務遂行能力の証明となる事例なのではないかと思います。

ランクエストは専任コンサルタントを中心にSEOの各施策を着実に遂行できる体制が整っています。
SEOが停滞していると感じている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お客様について
株式会社 ムラキ
イギリスのダイヤモンドカッターズブランド『モニッケンダム』の総代理店でいらっしゃいます。モニッケンダムのダイヤモンドを活用した指輪やネックレスなどの製品を制作・販売なさっています。
会社名 株式会社 ムラキ
代表者 山本 信司
設立 1906年6月
本社 〒103-0027
東京都中央区日本橋三丁目9番10号
電話番号 03-3274-1001
従業員数 128人 (アルバイト含む)
業種 時計及び部分品、附属品の製造販売及び輸出入業。
工作機械、工具類の製造販売及び輸出入業。
精密機械、計測機器、工具類の販売及び輸出入業。
電子工業用機械、部品、工具類の販売及び輸出入業。
貴石、貴金属の販売及び輸出入業。
ホームページ https://www.monnickendam-dia.com/

関連したコンテンツ

最新のコンテンツ

TOP

SEO無料相談

受付時間 平日9:00~18:30

0120-790-671