コラム

大手や上場企業のWebガバナンス基準に則したCMS「Connecty CMS on Demand」

 

大手や上場企業のWebガバナンス基準に則したCMS「Connecty CMS on Demand」

Conncty CMS on Demand(CMSoD)は、日本唯一のエンタプライズクラウドCMSです。大手企業のニーズを抜け目なく満たしていることから、多くの有名企業に導入されています。

この記事でCMSoDの特徴や魅力を解説していくので、ぜひ参考にしてください。

CMSoDの開発元 株式会社コネクティ
公式サイト https://www.connecty.co.jp/

CMSoDの魅力と特徴

CMSoDの魅力は、国産である安心感と優れた機能性です。

セキュリティにも優れており、大企業向けSaaS型CMSとして、4年連続シェアNo.1を獲得している実績もあります。

ここでは、CMSoDの4つの特徴について、詳しく紹介していきます。

国内の大手企業の利用にフォーカスした国産CMS

CMSoDは、以下のように大企業のガバナンスニーズを網羅できる機能を兼ね備えています。

  • アクセスコントロール機能
  • 承認管理ワークフロー機能
  • アクションログ累積
  • 複数サイト一元管理

また、標準で日本語・英語・中国語に対応していることから、グローバル展開のニーズにも対応可能です。

さらに、販売元の株式会社コネクティは企業のデジタル戦略を包括的に行なっている会社です。CMSoDを起点にあらゆるサポートを行い、大企業ならではの課題に対応できる戦略を柔軟に提案してくれます。

なお国内の企業であるため、海外製のツールにありがちなトラブルの対応が遅い、日本のユーザーにわかりづらいなどの不具合もありません。

強固なセキュリティも有しており、基幹システムとの連携も可能なことから、狙われやすい大企業のサイトも安心して運用できます。

環境構築が不要なクラウド型CMS

従来のCMSの多くは、サーバーなどのインフラとCMSが別々に提供されるため、それぞれの保守運用が必要です。

しかし、CMSoDはクラウド型のCMSです。インフラへの投資や管理が不要となるため、コストやリソースを大幅に削減できます。

また、大容量のファイルサーバーや大量アクセス時の安定性を確保するためのキャッシュなど、クラウドサービスならではのオプションも多数用意されています。

CMSの無償アップデートも定期的に行われているため、安定した環境で常に最新のシステムを使用できます。

グローバル展開にも対応可能

CMSoDは、以下のような機能を有しているため、グローバル展開をしている企業でも導入できます。

  • 管理画面の多言語化
  • 複数言語で共通コンテンツの利用が可能
  • ローカルコンテンツ設計
  • ワークスペース設計

言語は、ニーズが高い日本語・英語・中国語が標準装備されており、オプションで他の言語を増やすことも可能です。

また、製品やサービスのグローバル情報やローカル情報を棲み分け管理できるため、ユーザーに合わせたコンテンツ設計が可能です。

さらに、管理画面の言語やタイムゾーンをユーザー単位で設定することで、各国の担当者がストレスなく運用できます。

CMSoDの料金プラン

CMSoDでは、4つの料金プランが用意されています。

プラン名 初期費用 月額費用 コンテンツ管理上限 サイト数
Light 300,000円 60,000円 500MB 1ドメイン
Standard 1,500,000円 180,000円 2GB 1ドメイン
Premium 3,000,000円 370,000円 5GB 5ドメイン
Enterprise ask ask 5GB〜 5ドメイン〜

上記以外にも、多彩なオプションが用意されているため、ニーズに合わせて対応してくれそうです。

CMSoDを使えば大企業ならではのニーズに柔軟に対応できる

CMSoDは、大企業の利用に特化したクラウド型CMSです。

標準機能で企業におけるWebガバナンスを網羅的にカバーでき、さらに基幹システムとの連携や追加のファイルサーバーなど、豊富なオプションが用意されており、会社ごとの異なるニーズにも柔軟に対応できます。

またセキュリティに関するオプションも充実していて、攻撃対象になりやすい大企業のWebサイトも安心して運用できます。

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